乱環訣

太極拳は 円 球 曲線 の動きと言われますが、
 
相手と接した状態で、トウロの技を使う練習する場合、

力のぶつかり合いで無く、

一方向の情報を与え、相手を誘導しながら、別の動きを曲線運動に織り込むことを好んで行います。

押しながら(アン)つま先内に入れ(コウジャオ)横に流す、24式太極拳 ランチュウエイ~タンビエンなど

定式と定式の間に必ず入ってます。

さらに一つの動きの中にも、いくつも方向を発見されるでしょう。

先日のチャンソーの上げる手にも 横と縦の動きを含んでいます。

それらを言及したのが、乱環訣に記されているそうです。

ワタクシのレッスンでは、乱環訣=一つの動き、動作のつなぎに複数の力の方向性を求める

と定義して、実用も提案してまいります。
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# by zhuneijianer | 2009-11-26 09:23

チャンソー続き

24式太極拳 18番目の左右チャンソーの ケイの使い方 その1

太極拳は相手に触れられた状態でも、トウロ道理に動けるよう練習したいもの。

チャンソーの場合、押された前の手を、無理やり出してもぶつかるので、

横に流して、上へとあげます。この際肩肘手は独立した円を描きます。

ここにも 乱環訣がありますね。
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# by zhuneijianer | 2009-11-25 07:11

今週のお稽古

左右チャンソーを行います

機織りの 横糸の動きのように、押し出す手を直線的に押し出すという意味と

押し出した両手が 機織りの斜めの面に似ているという説があります

レッスン等では 相手の腕を上げながらの攻撃や掴まれた時の対処をお見せします。
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# by zhuneijianer | 2009-11-23 15:05

本日開店

太極拳インストラクターを生業にしております、
zhuneiです

全国大会では2009年 男子総合太極拳AB 3位になりました。

フィットネスや練習で感じたことなどを綴ってまいりたいと思います。
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# by zhuneijianer | 2009-11-22 20:29